2026.08.24
施設運営
「NU FESTIVAL 2026」 が開催されました。
#音楽 #アート #テクノロジー #エンターテインメント #BF コンベンションフロア # LINKPILLAR Hall #街ごとMICE
NU FESTIVAL 2026 は、音楽、アート、テクノロジーを都市空間で展開するフェスティバルで、「NEXT × NEW × UNITY」をテーマに新しい価値観を提示するイベント。駅、ホール、商業施設、公園、ミュージアムが近接する TAKANAWA GATEWAY CITY に横断的なプログラムが配置されさらに複数の場で連動。来街者が回遊を通じて連続的に多様な体験が生まれる構造をつくることで、個々の体験価値が積み上がるとともに、街全体の体験価値の向上につながっていました。
TAKANAWA GATEWAY Convention Center では「NU Live」が開催され、世界的フェスティバル Sónar をコラボレーターに迎え、国内外アーティストによるライブ、インスタレーション、テクノロジー体験プログラムが展開されました。


●LINKPILLAR Hall

LINKPILLAR Hall内に、巨大なリングトラスを吊り、センターステージで演目を実施いただきました。また、センターステージ周辺の客席上部に天井面にLEDビジョンを水平に吊り、各種演出を実施いただきました。●Room 5【OTOJU SESSIONS】

●Room 6 【赤い部屋】

●Room 7【Sound Bath】

Room 5~7は、会場の照明とは異なる色の照明や畳・屏風などの備品をお持ち込みになり、普段とは異なる雰囲気のお部屋として、来場者さまへのホスピタリティの会場として活用をいただきました。
■街全体が会場。移動しながら体験が広がる都市回遊型イベント。
NU FESTIVAL は、LINKPILLAR Hall「NU Live」のほか、MoN Takanawa の「NU Art」では、Box300 と Tatami においてAI・サウンド・メディアアートなど最先端の表現が展開され、高輪ゲートウェイ駅のテラスでは、J-WAVE と連携した駅と街が一体となる音楽体験「NU Station」、Gateway Park では「NU Park」として駅前広場がフェス空間となっていました。
都市回遊型イベントは、エリア内に複数のプログラムが実施されることで来場者の幅広い体験につながり、徒歩圏に展開されることにより移動のプロセス自体も参加者の体験として組み込まれます。さらに、日常的な動線上に配置されることは、来街者の偶発的な体験となり都市への好意形成に寄与する要素となります。これらはエリアMICEにおいても重要な要素として位置付けられており、街全体が会場となるTAKANAWA GATEWAY CITYの「街ごとMICE」としても参考としたい開催事例となりました。
●高輪ゲートウェイ駅・Gateway Park

●ニュウマン高輪 LUFTBAUM(ルフトバウム)・SAUNAS

●MoN Takanawa Box300 / Tatami

■開催概要
NU FESTIVAL 2026
日程: 2026年6月26日(金)〜 6月28日(日)
場所:TAKANAWA GATEWAY CITY
・NU Live:TAKANAWA GATEWAY Convention Center「LINKPILLAR Hall」
・NU Art:MoN Takanawa – The Museum of Narratives(Box300 / Tatami)
・NU Station:高輪ゲートウェイ駅 南改札外 3F テラス
・NU Park:高輪ゲートウェイ駅前 Gateway Park
・施設の詳細や仕様 https://www.takanawagateway-cc.com/facility/
・ご不明点やご予約 https://www.takanawagateway-cc.com/contact/
お知らせ一覧へ戻る