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2026.06.24

施設運営

「JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」が開催されました。

ドローンによるインフラ点検技術のPRをテーマとした「JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」が開催されました。鉄道・エネルギー・通信・製造など多様な分野から32チームが参加し、点検ドローンを用いた競技と展示を通じて、社会インフラを支える最新技術が披露されました。実務機体で鉄道設備の点検技術を競う Railway Tech Skills Cup、狭小空間での操縦技術を競う IBIS2 Master Cup、さらに次世代点検ソリューション Project SPARROW の展示等が行われ、ドローンがインフラ維持の重要な担い手へと進化している姿が示されました。

□トピックス
#ドローン #エンターテインメント #BF コンベンションフロア # LINKPILLAR Hall



■IBIS2 Master Cup
IBIS2 Master Cup では、世界最小クラスの点検ドローン「IBIS2 Assist」を業務で扱う16チームが、山手線車内や駅の天井裏などを模した高難度コースに挑みました。暗所や粉塵環境でも映像を確実に捉える機体性能を活かし、スピードと判断力を競う展開が続き会場は大きく沸き上がりました。

●B2F LINKPILLAR Hall A・B




■Railway Tech Skills Cup
実務機体を用いる「Railway Tech Skills Cup」は今大会から新設され、JR東日本やJR九州、JR西日本レールテックなど16チームが鉄道インフラを再現したコースで腕を競いました。「線路、電気設備や鉄塔などを再現し、障害物を回避しつつ点検ポイントを正確に撮影する」内容で、細部まで狙いを定めた操縦が続き、会場には張り詰めた空気が漂っていました。

●B2F LINKPILLAR Hall C




■Project SPARROW:鉄道点検の未来像を提示
展示エリアでは、株式会社LiberawareとCalTa株式会社などが開発を進める鉄道インフラ点検の安全性と生産性の向上を目指すプロジェクト 「Project SPARROW」の展示が行われました。本展示では、自律型ドローンとデジタルツインを組み合わせた次世代の点検ソリューションが、コンセプトドローン・ジオラマ・VR 体験などを通して来場者に紹介されました。





■操縦体験・展示で広がる参加型の学び

会場では、子ども向けの「ドローン鉄道点検チャレンジ」や、大人も参加できる「ドローンコース体験」が行われ、家族連れや学生で賑わいました。 また、出場企業や部署によるパネル展示では、現場での具体的な活用事例が紹介され、点検ドローンの普及が着実に進んでいる様子がうかがえました。







●開催概要
JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026
会期:2026年6月7日(日)
主催: JR東日本グループ
テーマ:鉄道インフラ点検の高度化・可視化、ドローンによる点検DXの実装
公式サイト: https://www.takanawagateway-city.com/dronedxchampionship/

 
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